『プラダを着た悪魔2』の宣伝で、メリル・スト
リープと、アン・ハサウェイがゲストで出演して
いた番組を、生徒さんが「先生もNetflixの合間に
TVerでどうぞ〜」と、教えてくれました(笑)

以前、私が『プラダを着た悪魔』の話をしていた
のを覚えてくれていて、「先生好きそうだな」と
思って共有してくれたことが嬉しくて!
すぐに視聴しました〜

番組の中で特に印象に残ったのが、
「頑張りたいのに、うまくいかない時、
まず最初に何をする?」というテーマについての
話です。

うまくいかない時の向き合い方

うまくいかない時、まず何をする?

何かがうまくいかない時、

「早く立て直さなきゃ」
「頑張らなきゃ」

と、前に進もうとしてしまうことがあります。

でも二人の話から感じたのは、
今ここで “無理に進もう”とするよりも、
まず今の自分の状態を大切にする感覚でした。

長く第一線で活躍している人ほど、
無理を重ねすぎないことや、心に余白を残すこと
を大事にしているのかもしれません。

メリル・ストリープが話していた「自分を好きでいられる工夫」

メリル・ストリープは、落ち込んだ時には、
“自分をきれいだと思える服を選ぶ”というような
話をしていました。

気持ちが沈んでいる時ほど、
少し姿勢を整えたり、似合う服を選んだりする
ことで、心まで少し変わることがあります。

“自分を丁寧に扱う”という感覚を、自然に大切に
しているんだなと感じました。

メリル・ストリープの言葉には、
年齢を重ねた人の柔らかさと、自分との付き合い
方の上手さを感じました。

生徒さんが、「フランクでチャーミングなトーク
がとても楽しかったですよ」と感想を教えてく
れた意味も、視聴してわかりました。

“見方を変えてみる”というアン・ハサウェイの言葉

アン・ハサウェイは、
うまくいかなかった時には、物事を違う角度から
見てみる、という話をしていました。

同じ出来事でも、後から振り返ると、
必要な経験だったと思えることがあります。

あの時の失敗があったから、今がある。
あの遠回りが、自分を支えている。

そんなふうに、“出来事そのもの”ではなく、
“どう受け取るか”を大切にすることは
とても大事です。

一度立ち止まって、見方を変えてみる。

そして、本当に大事なのは
健康だとも話していました。

無理に前向きになろうとするのではなく、
前向きさばかりを求めず、
まず自分の土台を大切にする。

その姿勢が、とても素敵でした。

小さな行動が、次の一歩につながっていく

今回のトークを観ながら感じたのは、
大切なのは「完璧に頑張ること」ではなく、

“うまくいかない自分と、どう付き合うか”

なのかもしれない、ということ。

落ち込んだ時に必要なのは、
大きな覚悟や無理な前向きさばかりではなく、

・似合う服を着る
・深呼吸する
・少し休む
・考え方を変えてみる

そんな、小さな行動だったりする。

二人の自然な言葉の中に、
毎日を心地よく過ごすためのヒントが詰まって
いるように感じた時間でした。

さぁ、笑顔で、胸と両腕を広げ、
大きく息を吸って吐いて〜
今日はどんな一日にしますか?

気分よく過ごしましょうね🌿

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