疲れやすさを
「年齢のせい」と思っていませんか?

実は、毎日の疲れには、体の使い方や呼吸、
そして日々の習慣が大きく関わっています。

今回は、疲れにくい体を育てるために大切な
「続ける習慣」についてお伝えします。

「疲れやすい」は年齢だけが原因ではありません

「年齢のせいかな…」
「体力が落ちたのかも…」

そう感じることはありませんか?

もちろん年齢や体力も関係しますが、これまで
たくさんの方の体の動きを見ていると、
背中の硬さや呼吸の浅さ、長時間の同じ姿勢
疲れやすさに大きく影響していると感じます。

筋肉や自律神経が緊張した状態が続くと、
体のめぐりが滞りやすくなります。
呼吸も浅くなり、疲れが抜けにくい悪循環に
つながってしまうのです。

その結果、

・朝から体が重い
・少し動いただけで疲れる
・首や肩がこる
・頭がぼんやりする
・寝ても疲れが取れない
・ちょっとしたミスが増える

そんな状態につながることがあります。

健康習慣は「増やす」より「続ける」

健康のためには、

・十分な睡眠をとる
・バランスよく、腹八分を心がける
・適度に体を動かす

どれも大切なことです。

でも、「今日から全部やろう」と頑張りすぎると
かえって続きません。

頑張りすぎて疲れる。
面倒になってやめてしまう。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

健康習慣は、たくさん取り入れることよりも、
無理なく続けられることが大切です。

習慣になると、心も体も楽になります

続けることで、疲れにくい体へ

理想は、健康習慣が生活の一部になることです。

続けていくうちに、

「運動、今日はどうしようかな」
と毎回考えたり、
「起きる時間」が大幅に変わったりすることが
少なくなります。

そして、

「一定の頻度でしっかり体を動かしている」
「毎日ほぼ同じ時間に起きている」

そんなリズムが少しずつできていきます。

心地よさを実感すると、
「頑張る」から「自然とできている」へ。

少しずつ体に馴染み、
無理なく習慣になっていきます。

習慣が身につくまでには個人差はありますが、
数ヶ月はかかります。

「もっと早く変わるはず」と
期待しすぎることが、よくある落とし穴です。

焦らず、長い目で続けていくことが、
結果的には一番の近道になります。

調子が悪い時期があっても大丈夫

生活習慣を変えても、すぐに効果を実感できる
とは限りません。

人生には、調子の良い時もあれば、
思うようにいかない時もあります。

心が疲れる時もあれば、
体が疲れる時もあるでしょう。

自分ではコントロールできないこともあります。

そんな時こそ、
無理に頑張ろうとするのではなく、その時の
自分と上手に付き合うことも大切です。

ハナエヨガスタジオが、そんなときに
心と体を整え、自分を大切にできる場所に
なれたらと思っています。

必要なのは、特別な頑張りではなく継続です。

つらい時ほど結果ばかりを求めたくなりますが、
まずは「今日できること」を大切にすること。

その積み重ねが、心と体を少しずつ整え、
未来の自分につながっていきます🌿

ハナエヨガスタジオ