日常生活でも意識したいこと
▼ 前回の記事 ▼ の続きになります
第1話「ヨガで伝えたい体幹の考え方」
体幹は「胴体だけ」の話ではありません
実は、足裏まで含めて体幹です。
上半身の重さは、
頭 → 背骨 → 骨盤 → 脚 → 足首 → 足裏
という流れで、地面へと伝わっています。
この流れがスムーズなとき、
体は「安定している」のに「力んでいない」
状態になります。
足裏は、体の最後の受け皿
ヨガのポーズでも、日常の立ち姿でも、
⚫︎かかとだけに体重が乗っていないか
⚫︎親指や小指だけで踏ん張っていないか
を感じてみてください。
体幹が機能しているとき、
足裏全体で、やさしく地面を感じられます。
日常での簡単なチェック
立ったときに、
◎ 呼吸が楽
◎ 肩や腰に余計な力が入っていない
◎ 左右の足裏が均等に床を感じる
この3つがそろっていれば、
体幹は「頑張って使うもの」ではなく、
自然に働いている状態に近いです。
まとめ
ヨガの時間だけでなく、
立つ・歩く・家事をする
そんな日常の中で、この感覚を思い出して
みてください。
体幹は、鍛える前に
整えることで、自然に使われ始めます。

ハナエヨガスタジオ
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代表 柴田英恵|hanae shibata


