日常に、ひと呼吸の瞑想を

日々忙しく過ごしていると、気づかないうちに
頭の中がいっぱいになります。やること、考える
こと、目に入る情報がたくさんあります。

視覚に頼る私たちの脳

私たちは、外からの情報の多くを“視覚”から
受け取っています。

一般的に、約8割が視覚からの情報とも言われ
ています。

それだけ目は日常の中でずっと働き続けている
感覚。知らないうちに使い続けているため、疲
れもたまりやすい場所です。

だからこそ、ほんの少し目を閉じるだけでも、
脳はふっと休まりやすくなります。

ひと呼吸でつくる、小さな余白

おすすめしたいのは、
「ひと呼吸だけの瞑想」です。

瞑想

特別な時間を取らなくても大丈夫。
立ち止まって、目を閉じて、ひと呼吸。
それだけで、思考のスピードがゆるみ、
頭の中が少しずつ整いはじめます。

慌ただしい毎日の中に、
ほんの一瞬の“余白”をつくるような感覚です。

完璧にやろうとしなくて大丈夫🌿

まずは気づいたときに、ひと呼吸。

それだけでも、十分です。

少しずつ、心と体の感じ方が変わっていくのを
楽しんでみてくださいね。

ヨガも瞑想も、自分を大切にする習慣として
活用してもらえたら嬉しいです🌿

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ハナエヨガスタジオ