前回のブログでは、
「目を閉じるだけで思考は静かになる」こと
そして日常に取り入れやすい“ひと呼吸の瞑想”
についてお伝えしました。
私たちは日々、多くの情報を視覚から受け取
り、気づかないうちに頭を使い続けています。
実際、脳が処理する情報の多くは視覚から得ら
れているとも言われています。
そんな中で、ほんの少し目を閉じることをおす
すめしました。
今回はその続きとして、
目を閉じることでどんな変化が起きるのかをお
伝えします。
目を閉じると、思考は静かになる
目を閉じると、
頭の中の音が一気に静かになります。
シンプルにいうと、
✔️視覚情報の入力が止まる
✔️脳の負担が軽くなる
✔️意識が内側(呼吸・感覚)に向く
✔️思考がゆるみ、整理されはじめる
目を開けていると、
脳はずっと「実況中継」状態。
目を閉じると、穏やかに
「整列モード」に切り替わるような感覚。
短時間でも、ちゃんと整う
ほんの短い時間でも、こんな変化が起きやすくなります。
🌿 気持ちの高ぶりが落ち着く
🌿 考えが整理される
🌿 判断がニュートラルに戻る
🌿 疲れがやわらぐ

はじめの一歩は、
30秒〜1分だけ目を閉じること。
それだけで、頭の中の “実況中継” が
すっと落ち着いていきます。
特別な準備はいりません。
気づいたときに、そっと目を閉じるだけ。
もし余裕があれば、呼吸にも少し意識を向けて
みてください。
吐く息を、ほんの少しだけ長く。
それだけで、より深くリラックスしやすくなり
ます。
思っている以上に、心と頭は整いはじめます。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
ハナエヨガスタジオ
〒534-0016 大阪府大阪市都島区友渕町2-7-17ハイツプライム201
代表 柴田英恵|hanae shibata


