先週の「節分」の出来事です。
日本では旧暦で春を新年の始まりとし、立春
(今年は2月4日)から新しい年が本格的に始ま
るとされています。
その前日である節分は、冬の厄を祓い春を迎える
大事な節目。節分には恵方巻きを食べるだけでな
く、神社やお寺へお参りして願いを込める「恵方
参り」という習慣もあり、幸福やチャンスに気づ
く智慧を授かるとも言われています。
節分の撒饌を、お粥でいただく
撒饌(さんせん)とは
撒饌とは、神さまにお供えした神饌(しんせん)
=神さまの食事(お米など)がお祓いを受けた後
に下げられたもので、昔の神事やお祭りで参列者
に分けられる“お下がりの清めの食”です。
神饌には神さまと人が分かち合うという意味もあ
り、下げられたお米には神さまの力が宿ると考え
られています。

お粥にして
今年の初詣で「撒饌」というものを目にし、興味
を持ちました。その流れで、節分に淀川神社へ足
を運び、撒饌をいただいてきました。
神社に行き、手を合わせて感謝とお願いをする。
そうした時間をもつと、きちんと節目を迎えられ
たという満足感が残ります。
いつものお米にほんのひとつまみ撒饌を混ぜ、
お粥にして朝の時間にいただきました。
節分で古い気を落とし、新しい年の身体を整える。
はじめての節目の迎え方、とてもいい気分です。
今年は、内側からも
守ってもらうだけでなく、自分の内側にも目を向
ける一年に。意識を行動に移すひとつとして、新
年からときどき神社に足を運んでいます。
(まだ2回目ですけどね笑)
いつもの節分とはちょっと違う体験のお話でした
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
ハナエヨガスタジオ
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代表 柴田英恵|hanae shibata


