今日は小春日和のような暖かさでした。
「そうだ、どうせ行くなら今日だ!」と思い
淀川神社へ出かけてきました。

思いがけないきっかけで

先日スタジオに「清め塩」の忘れ物がありまし
た。アナウンスしましたが、ご連絡がなかった
ので、私がずっと持っていても…と思い、淀川
神社と書かれていたので神主さんにお届けしま
した。(事情もお伝えしました)

同時に、数年前に私の健康を願って、知人が授
かってきてくれた 心あたたまる御守り。
もう、十分に守ってもらったので、神主さんに
受け取っていただきました。

そして、久しぶりに自分のためにお守りを選び
ましたよ。

淀川神社へ
無病息災守

心と体の願いをこめて

「心と体の健康を願っています。
どのお守りがいいですか?」

とお尋ねすると、透明な袋に入ったタイプの
「無病息災守」をすすめてくださいました。

「病気をせず、元気に過ごせますように」とい
う願いを込めたお守りだそうです。

言葉にする時間

神主さんとこうしてお話ししながら参拝したの
は初めてです。
落とし物を届けたことがきっかけで、古いお守
りを返し、自分のお守りを選ぶ時間が生まれた
ように思います。

実はね、今年のやることリストに
「身近な神社へ足を運んでみる」
も、入れていました。

心身の健康や、家族や自分が無事に一日を過ご
せることは、決して当たり前ではないと感じる
からです。

「ありがとうございます」
「今日も無事でした」

そんな気持ちを伝えに行く時間。
そして、願いごとを言葉にすることで、自分の
意識や行動がその方向へ向かい始める気がしま
す。

お天気のいい日や、ひと呼吸おきたいと感じる
日には、ほどよいペースで立ち寄っていきたい
と思います。