前回のブログでは、
目を閉じて呼吸に意識を向ける、マインドフル
ネス(瞑想)をご紹介しました。でも、日常の
中でできる方法はひとつではありません。
“楽しみながら整うこと”も、大切な入り口です。
今回はそのひとつとして、
「映画を観る時間」をおすすめします。
映画に没入すると、心は自然と静かになる
映画に没入しているとき、
私たちは自然と「今ここ」にいます。
涙が出るとき、そこにあるのは
過去でも未来でもなく、今の感情だけ。
感情は動いているのに、思考は静か。それは、
感じきることで内側がゆるむからです。

「整う」という感覚
「整う」は、無理に何かをしなくても、
ただ感じているうちに自然と起こるもの。
コントロールしようとせず、
起こるものをそのまま受けとること。
そのやわらかな在り方が、
マインドフルネスの本質でもあります。
SNSとのちがい
一方で、ショート動画やSNSは、次々と刺激が
流れ、注意が分かれやすくなります。
短い情報が絶えず切り替わることで、脳は休む
間がなく、無意識に慌ただしい状態が続きます。
その積み重ねで、“今ここ” にとどまる感覚が、
薄れやすくなっていきます。

まとめ
映画で涙する時間は、感情を味わい、
“今ここ”に戻るやさしいマインドフルネス。
静かに座るだけでなく、楽しみながら整う時間
も、ぜひ取り入れてみてください。
(最近観た映画のはなし、次書きますね!)
ブログでは短く簡単にお伝えしていますが、スタ
ジオではヨガをしながら、心と身体のつながり
を、”おもしろトーク?!” で解説しています,笑
楽しそう〜、と感じたら
ぜひお越しください⸜( •ᴗ• )⸝
最後までお読みいただきありがとうございました!
ハナエヨガスタジオ
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代表 柴田英恵|hanae shibata


