桜が咲き、日中は過ごしやすく心地よい季節。
一方で春の4月・5月は、朝晩との体感差が出や
すい時期でもあります。
こうした気候の変化は、知らないうちに自律神経
に影響を与えます。
春にゆらぎやすい理由
日中は暖かくても、朝晩は少し空気がひんやり
する時間帯も。そんな変化に合わせて、体は
こまめに調整を続けています。
さらに春は、
・気圧の変化
・職場での人の入れ替わり
・ご家族の新生活や生活パターンの変化
なども重なり、心身のバランスが揺らぎやすい
季節です。
こんな不調、ありませんか?
⚫︎ なんとなく身体が重い
⚫︎ 気分が乗らない
⚫︎ やや息苦しさを感じる
はっきりした原因がなくても、
こうした不調が出やすい時期です。
自覚しないところで
起きていること
自律神経は、自分の意思とは関係なく働いてい
ます。気温や環境の変化に対応しようと、交感
神経(緊張)が優位な状態が続き、気づかないう
ちに、がんばりすぎている状態になっています。
そんなときは、前回ご紹介した呼吸や、映画な
どに没頭する時間もおすすめです。
まとめ
春は、さまざまな変わり目を心身に感じやすい
季節。いつもと同じ調子で乗り切ろうとせず、
この機会に今の自分に合う「いい塩梅」を探る
意識を大切に過ごしてみてください。
こうして伝えたい思いをブログに綴る時間は、
自分の考えを整理しながら、心や身体も自然と
整っていく大切なひとときになっています。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。


ハナエヨガスタジオ
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代表 柴田英恵|hanae shibata


